2026年6月29日月曜日

ライオンズゲート熊野巡礼 死と再生 宇宙と眷属神が導くよみがえりの旅 2026

 





ライオンズゲート熊野巡礼

死と再生 宇宙と眷属神が導くよみがえりの旅 2026

開催日時 2026年8月6日(木)~8日(土)




なぜ、今熊野なのか?

理由はわからない。けれど、なぜか気になる。一度は行ってみたいと思っていた。写真を見るだけで胸が熱くなる。熊野に関してはそんなふうに熊野に惹かれる方も多いと思います。それはきっと単なる観光地への興味ではなく、もっと深い場所からの呼びかけなのかもしれません。古来、熊野は「よみがえりの聖地」と呼ばれてきました。平安時代以降、白河上皇や後白河上皇をはじめとする歴代の天皇・上皇が、自ら聖護院門跡を代表とする修験者(山伏)たちの案内を受けて熊野詣を行い、熊野信仰と修験道は天皇家の保護のもとで全国へ発展しました。人々は人生の節目に熊野へ向かい、古い自分を終わらせ、新しい人生へ流れを生み出し生まれ変わるための巡礼を行いました。立場に関わらず、どの人も険しい山道を越え祈りを捧げ、自分自身と向き合う旅をしてきました。それが熊野詣でした。

2026年の夏。ライオンズゲートが最も大きく開くとされる特別な期間に、迦音では熊野三山と玉置神社、そして修験ゆかりの那智山を巡ります。


魂の故郷へ還り、流れを眷属神と共にたち起こす

人生は何かを足していく旅だと思われがちです。知識を増やし、経験を積み、成功を手に入れる。けれど魂の旅は、むしろ削ぎ落としていく旅なのかもしれません。本当の自分ではないものを手放し、誰かの期待を手放し、過去の傷や制限を手放し、本来の自分へ還っていく。熊野は、そのための場所です。

八咫烏が導く、魂の帰還の道

熊野を語るとき、忘れてはならない存在があります。それが八咫烏です。日本神話において八咫烏は、天から遣わされた導きの存在として描かれています。迷いの中にいる人を、本来進むべき道へ導く存在。それは単なる神話ではなく、人生そのものを象徴しているようにも感じられます。私たちもまた人生の中で、迷い、立ち止まり、方向を見失うことがあります。けれど魂には、本来進むべき道があります。八咫烏は、その道を思い出させるための象徴なのです。熊野古道を歩いた昔の巡礼者たちは、八咫烏の導きを信じながら、よみがえりの地を目指しました。今回の旅もまた、魂の故郷へ還る巡礼です。


木の国(紀の国)に息づく生命の叡智

熊野が位置する紀伊半島は、古くから「木の国」と呼ばれてきました。どこまでも続く深い森。清らかな水。豊かな生命。木々は大地に根を張り、天へ向かって伸びていきます。その姿はまるで、地球と宇宙をつなぐ祈りそのもの。熊野の森に足を踏み入れると、言葉では説明できない安心感に包まれることがあります。それは森が持つ癒しだけではなく、生命の原点へ還る感覚なのかもしれません。


熊野本宮大社と素戔嗚尊

熊野本宮大社の主祭神である家津御子大神は、中世以降の神仏習合思想の中で、素戔嗚尊と習合されてきました。そのため熊野には、再生と変容を司る素戔嗚尊の力が色濃く息づいていると語られます。素戔嗚尊は、追放や喪失という苦難を経験しながらも、やがて新たな世界を築き上げた神。その姿は、私たち一人ひとりの人生と重なります。傷ついた経験。失敗した経験。遠回りした時間。それらは決して無駄ではありません。魂が目覚めるための大切な旅路だったのです。熊野本宮大社は、そんな魂の再生を見守る聖地。ここで私たちは、新しい人生への第一歩を祈ります。


ライオンズゲート最大ピークの日に

七里御浜で朝日を迎えます。古代の人々が星を見上げ、宇宙とのつながりを感じたように、静かに自分自身の内なる宇宙へ耳を澄ませます。そして、熊野那智大社。飛瀧神社。青岸渡寺へ。滝は天から地へ降り注ぐ光の柱。観音は慈悲の象徴。空海はその地で宇宙の真理を求めました。この旅の終わりに私たちは知ることになるでしょう。


修行者 空海や役行者が見つめた宇宙

青年時代の空海や役行者は、那智山の深い森の中で修行をしたと伝えられています。轟音を響かせる那智の滝。星々が瞬く夜空。原始の自然。その中で、人はなぜ生まれるのか。宇宙とは何か。魂とは何か。という根源的な問いに向き合いました。役行者は修験道の開祖となり、大自然そのものを仏や神の現れと捉え、厳しい修行の達者となりました。後に空海は、宇宙と人は分離していないという壮大な智慧へと到達します。平安時代には、修験道と密教は互いに深く関わりあいながら、発展していきます。この旅は、空海や役行者が歩いた祈りの道を辿りながら、真理に至る道、私たち自身の魂の声を聴く旅でもあります。


熊野に息づく再生の神話

熊野には古くから、終わりと始まり、死と再生、浄化と目覚めの神話が息づいています。素戔嗚尊の再生の物語。那智の滝に象徴される水の浄化。神々と仏たちが共に守り続けた祈りの地。この旅では、それらを知識として学ぶのではなく、実際に歩き、感じ体験していきます。

自然治癒(ヨガと温泉)と五大元素の活性化

私たちの心と身体は、古来より「五大元素(地・水・火・風・空)」のバランスによって支えられていると伝えられています。日々の忙しさの中で乱れたエネルギーを整え、本来の自分へと還る時間。今回は、前回熊野リトリートの際も訪れた入鹿温泉に宿泊します。豊かな自然に抱かれた入鹿温泉は、大地の力、水の浄化、風の癒し、太陽の火のエネルギー、そして静寂という空の広がりを全身で感じられる場所です。滞在中、ワンネスヨガを通して、呼吸・身体・心・意識をひとつに結び、本来の自分自身、そして自然や宇宙との一体感を深く感じていきます。ヨガの動きと呼吸法、瞑想を通して五大元素のエネルギーを整え、内なる生命力や直感を目覚めさせていきます。自然に身を委ねるたびに心身の緊張がほどけ、自然と呼吸が深まり、内なる生命力が目覚めていくでしょう。五大元素との調和を感じることで、本来備わっている癒やしの力や直感を活性化させます。温泉で心身を浄化し、自然の中で深く呼吸し、瞑想や祈りを通して、自分自身とつながる穏やかな時間を大切に扱っていきます。

※宿泊先を別に用意いただくことも可能です。





スケジュール

DAY1 8月6日(木)

早朝 

熊野速玉大社集合 参詣 昼食

入鹿温泉へ移動

ライオンズゲート特別ワーク 3時間

夕食 自由時間


DAY2 8月7日(金)

玉置神社 

熊野本宮大社 大斎原 

軽食

ワンネスヨガ フルクラス ライオンズゲート前夜

キャンドル瞑想 祈りの時間

自由時間


DAY3 8月8日(土)

ライオンズゲート最大ピーク

早朝 日拝神事 七里御浜

ライオンズゲートセレモニー

熊野那智大社 飛瀧神社(正式参拝) 

青岸渡寺

昼食 フィードバック(一名ずつ10分セッション・ご神託 )

現地解散 15時までには解散予定








宿泊

入鹿温泉(2泊)素泊 食事代は別途必要です


参加費

一般 70000円(税込) 会員様 63000円(税込)


早割優待(7月10日まで) その他優待併用不可

一般 67000円(税込)会員様 60,000円

最終締切 2026年7月20日 

先着で部屋のお手配できない場合があります。

【参加費に含まれるもの】

・宿泊費(2泊)・全ワーク参加費・ 施設利用費

※ ご用意できるお部屋に希少で限りがあります。2名同室になります。参加者様の人数により3名同室になる場合があります。その場合事前にお知らせします。

※ 玉串料 食事 交通費は含まれておりません。施設内での夕食の食事会場は手配済みですので、現地でお支払いください。

※お支払いはお振込となります。基本サイト掲載のキャンセル規約通りとなりますが、ご自身で宿泊先手配される場合のみとさせていただきます。キャンセル期日は7月20日とさせていただきます。ご了承ください。

こんな方にお勧め

・人生の転機を迎えている方

・本来の自分を思い出したい方

・熊野に呼ばれている気がする方

・素戔嗚尊、宇宙意識、修行の精神世界に惹かれる方

・日本の未来、世界平和統合に向けて祈りの旅をしたい方

・ライオンズゲートで人生通過儀礼をしたい方

・新しい人生の大きな流れを起こしたい方

ご参加特典

・6月21日開催した夏至オンラインイベントクラスを特別優待価格で、アーカイブ受講いただけます。内容が熊野リトリートに深く関連しており、現地でのワークの予習としてご受講をお勧めします。早期申込者のみ対象。アーカイブは1週間のみ。7月17日まで視聴可能。(アーカイブ受講費・ 一般 15,000円・ 会員様 13500円)

・滞在中に授かられた神札お守りについて、ご神気御魂入れ 無料優待

・フィードバック時間でお一人ずつ10分個別セッションいたします。ご神託お伝えいたします。







最後に

人生には、頑張ることで開く扉があります。けれど、思い出すことで開く扉もあります。熊野の森を歩き、那智の滝の音に耳を澄ませ、七里御浜の朝日を迎える時、あなたの魂は何を思い出すのでしょうか。この旅は、どこかへ向かう旅ではありません。本来のあなたへ還る旅です。2026年夏。よみがえりの聖地・熊野で、魂の故郷へ還る3日間をご一緒しましょう。


2026年4月28日火曜日

迦音 須弥塾 会員規約 (2026年度)





迦音 須弥塾 会員規約




1 会員制度について


■ 会員対象


前年度(1月〜12月)において、迦音セッションまたは須弥塾クラスを受講された方で、かつ年度末に会員申請を行われた方を対象といたします。


例:

2025年1月〜12月に受講 → 2025年度末に申請 → 2026年度会員として認定


※申請時期は毎年、お知らせにてご案内いたします。

※ご自身での申請がない場合、特典は適用されません。


■ 会員特典


・各種メニュー:表示価格より10%割引

(※お振込のみ適用/カード決済不可)


・会員限定コンテンツの閲覧

(会員制ブログ「心晴日記」)


・ブログで取り上げるトピックのリクエスト権(年2回)

※匿名にて掲載されます。募集はブログ内で告知いたします。


・イベント/リトリートの優先案内およびご優待


・誕生月プライベートセッション:15%割引

(※お振込のみ適用/カード決済不可)


・誕生月 Miroku sanctuary取扱商品の送料無料


※他の優待との併用は不可といたします。


2 リピーター制度について


■ 基本方針


リピーター受講は、学びの質と場の響きを守るため、以下の通りといたします。


・アーカイブのみでのリピート受講は不可

・ライブ参加が可能な方のみ受付

・スケジュールは新規受講者を優先


■ リピート受講の意図


須弥塾における学びは、単なる知識の反復ではなく、その場に流れるエネルギーと共鳴の中で、内側にひらかれていくものです。


リピート受講とは、過去の再現を目的とするものではなく、新たな出会いの中で基礎へと立ち返り、ご自身の理解を深めていただくための機会として位置づけております。


■ 受講制限について


以下の形式は現在お受けしておりません。


・オブザーバー参加

・アーカイブのみの受講

(対象:チャクラヒーリング/カンナガラコース)


■ アーカイブ受講について


継続リピート受講者で、やむを得ない事情による欠席時のみ、補助的手段として利用可能です。


・アーカイブ費用:3,300円

(※リピート受講費とは別途必要)


■ アーカイブ受講可能クラス


以下のクラスは従来通りアーカイブ受講が可能です。


・未来観自在力育成コース

・仏教学コース

・バシャン会

・イベントクラス


3 会員様同士の関わりについて


迦音 須弥塾は、魂の成長と本質の顕現を志す方々が集う、静謐かつ神聖な学びの場でございます。


ここに集うすべての会員様は、それぞれ固有の歩みと完全性を内包した存在であり、そのプロセスは何よりも尊重されるべきものといたします。


本規約は、会員様同士が互いの尊厳と自由意志を守りながら、調和ある関係性の中で学びを深めていただくために定めるものです。


1(プロセスの尊重)


会員様は、他者の内的成長の過程に対し、いかなる場合においても過度な干渉を行わないものとします。


他者に見出される課題・影・可能性についても、それを指摘・評価・誘導する行為は慎み、各人の魂の歩みを信頼し尊重することを原則とします。


2(表現と受容)


迦音 須弥塾における対話および分かち合いは、内なる真実を顕現する神聖な行為と位置づけます。


会員様は、自らの想いや気づきを誠実に表現するとともに、他者の表現を評価・否定することなく、静かに受容する姿勢を保持するものとします。


3(エネルギー的介入の禁止)


会員様同士において、以下の行為を禁止いたします。


・無断でのリーディング行為

・ヒーリング、エネルギーワークの提供

・ボディワークその他これに準ずる施術行為


これらは、意図の如何を問わず他者の領域への介入となり得るため、迦音においては一切これを認めません。


4(スピリチュアル・ハラスメントの禁止)


求められていない助言、分析、洞察の提示等により、他者の自由意志や内的領域に影響を及ぼす行為を「スピリチュアル・ハラスメント」と定義し、これを禁止いたします。


善意に基づくものであっても、相手の同意なき関与は、その方の魂のプロセスを妨げる可能性を含むため、厳に慎むものとします。


5(自己責任と内省)


会員様は、他者に向けられた関心や判断が、自らの内面の反映である可能性を理解し、その意識を自己の内へと還す姿勢を養うものとします。


迦音における学びは、他者を変えることではなく、自らの内的成長と気づきに責任を持つことを基盤とします。


6(対等性の保持)


迦音においては、会員様同士の間に上下関係や役割的優位性を持ち込まないものとします。


すべての関係性は対等であり、互いの本質的尊厳において関わることを原則といたします。


会員様へ


霊的学びにおいて、互いの存在を操作することなく、ただその本質を静かに尊び合うとき、そこには言葉を超えた深遠なるつながりが生まれます。

他者へ向けられていた意識を自らの内へと還すとき、本来備わっている力と叡智は、自然と顕現してまいります。

本規約の理解と実践が、会員様お一人おひとりの歩みをより深いものとし、この場が真に調和した聖域として保たれることを願っております。


株式会社 迦音

須弥塾




2026年4月27日月曜日

須弥塾 リピーター制度について

須弥塾 リピーター制度について

平素より須弥塾にご縁をお寄せいただき、誠にありがとうございます。このたび、リピーター制度につきまして、皆さまと共に育まれてきた学びの場を大切に守り続けるため、あらためて現在の方針をご案内申し上げます。


■ リピーター受講の基本方針

現在、迦音におけるリピーター制度は、以下の通りとさせていただいております。

  • アーカイブのみでのリピート受講は、お受けしておりません。
  • 卒業生によるリピート受講は、継続してライブの場にご参加いただける方に限らせていただきます。
  • スケジュールの調整につきましては、新たに学ばれる方を優先とさせていただきます。


■ リピート受講の意図

須弥塾における学びは、知識として積み重ねるだけではなく、その場に流れる空気や、そこに集う方々との響きの中で、少しずつ、内側にひらかれていくものと感じております。リピート受講は、過去をなぞるためのものではなく、新たな出会いの中で、あらためて基礎へと立ち返り、ご自身の中にある理解を、静かに深めていくための機会です。

そのため、

  • オブザーバーとしてのご参加
  • アーカイブのみでの受講

につきましては、チャクラヒーリングおよびカンナガラクラスの性質上、学びの流れを十分に感じていただくことが難しいため、現在はお受けしておりません。


■ アーカイブ受講について

日頃よりライブの場にご参加いただいている中で、やむを得ないご事情により欠席される場合に限り、補助的なかたちとしてアーカイブ受講をご利用いただけます。

※この場合、リピート受講費とは別途、会員様アーカイブ費用(3,300円)を頂戴いたします。


■ アーカイブ受講が可能なクラス

以下のクラスにつきましては、これまで通り、
過去アーカイブを通じて学びに触れていただくことが可能です。

  • 未来観自在力育成コース
  • 仏教学コース
  • バシャン会
  • イベントクラス


これからも、ひとつひとつのご縁と、その場に流れる静かな響きを大切にしながら、皆さまと共に学びを深めてまいれましたら幸いです。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。


迦音 須弥塾

2026年4月25日土曜日

新 迦音会員制度導入のお知らせ 2026年 メニュー価格表

【迦音会員規約と優待と特典】

前年度において迦音セッションまたは須弥塾でのクラスを受講された方で、かつ年度末に迦音へ会員申込された対象とします。

例 2025年1月から12月 の間に、迦音セッション、須弥塾クラスを受講。2025年度末に迦音へ会員登録申請 → 2026年 会員として認定されます。

申請時期は、毎年お知らせコンテンツからご案内します。

ただしご自身で、ご申告お申し込みがない場合は、会員様優待や特典はお受けいただけませんのでご注意ください。

会員特典

・各種メニュー:表記価格から10割引(ただし、カード決済不可。お振込の場合のみ適用となります。価格は会員様への個別メールでお知らせする価格表でご確認ください)

 ※ 早期優待まとめ割、他の優待との併用は不可

・会員限定コンテンツ閲覧 会員制ブログの閲覧

・会員制ブログ 心晴日記へのトピックリクエスト可能 (年2回・ブログ内で公募します。お名前は伏せますが、内容はそのまま公開されます。順次リクエストにお応えした内容を公開し、ブログ更新されます。)

・イベント/リトリートの優先案内 会員様優待適応

・お誕生日月のプライベートセッション 表示価格から15%割引(カード決済不可)・Miroku sancyuary 取扱い商品ご購入時 送料無料 


【 ご注意事項 】

2026年5月以前にスタートしているコース(第2期3期カンナガラコース、第7期チャクラヒーリングコース、未来観自在力育成コース、仏教学コース)に関しては、以前からご案内している価格で、変わらず引き続きご案内いたします。新規でスタートされる方は、下記価格の会員様優待価格適応となります。ご不明点は都度お問い合わせください。