2026年5月15日金曜日

ご案内

迦音特別企画 2026 夏至 イベントクラス

「太陽と神獣の儀」 ― 新時代の豊穣と創造の扉 


2026年の夏至のイベントクラスについてご案内します。

それは単なる季節の節目ではなく、地球と人類の意識が、大きく次元を跨ぐ転換点となります。古来より夏至は、太陽のエネルギーが最高潮へ達する神聖なゲート。太陽の力が強まるこの時期、植物や生物は大きく成長し、生命エネルギーは外側へ向かって放射されていきます。世界各地では、この夏至という特別な日に、豊穣と繁栄を祈る祭りや儀式が行われてきました。そして非常に興味深いことに、世界各地の文化において、夏至は「龍」や「神獣」と深く関係しています。中国では龍船競漕が行われ、ヨーロッパでは夏至の夜にドラゴンが空を舞い、浄化をもたらすという伝承が残されています。日本においても、龍神信仰は古代より深く根付いてきました。

日本列島は、水の国。山々から流れる水、海、雨、風。古代の人々は、その自然の背後にある大いなる生命力を龍神として感じ取っていました。龍とは、天と地を結び、水を巡らせ、生命を動かす根源的なエネルギー。それは単なる神話上の存在ではなく、私たち自身の魂の奥深くに眠る“本来の力”の象徴でもあります。低い次元では、龍は欲望や支配として現れます。しかし高い次元において龍とは、限界を超える生命力、未知なる世界へ飛翔する創造性、そして魂の進化を加速させる存在として働きます。だからこそ古代の叡智では、人が自我という小さな殻を超え、新しい意識へ目醒める時、龍との出会い”が起こると伝えられてきたのです。


■ 2026年夏至という転換点

2026年の夏至は、例年以上に強い宇宙エネルギーが流れ込むタイミングとなります。昨年の7月から続く太陽フレアの活性化と共に、私たち一人ひとりの“アセンション(意識進化)のプロセスが加速していくでしょう。それはもう、避ける・避けないという話ではありません。魂そのものが、次なる進化を求め始める流れなのです。

だからこそ今年の夏至は、「どう生きるか」ではなく、
「どの周波数で存在するか」が問われるタイミングになります。

今回のテーマは、

「神獣と共鳴する日」そしてその中心となるのが、火の龍のエネルギーです。火の龍とは、古い殻を焼き尽くし、本来の生命力を呼び覚ます存在。停滞したエネルギーを突破し、恐れを超え、新しい時代へ飛翔するための魂の炎とも言えるでしょう。

■ 今回のワーク内容

今回の夏至イベントクラスでは、夏至の太陽エネルギーと共に、神獣と深く共鳴しながら、以下のワークを行っていきます。

・過去世から持ち越した制限や古い契約の解放
・恐れ・執着・無価値観など重たい周波数の浄化
・集合意識によるブロックの解除
・本来の生命力と創造性の活性化
・神獣エネルギーとの共鳴
・銀河系文明への意識シフト
・内なる希望から選択する力の目醒め

今回のワークは、単なるヒーリングではありません。本来の自分の周波数へ還るための儀式です。また、この夏至ワークは、熊野で、8月に予定している迦音リトリートへと繋がる重要なゲートでもあります。ご参加検討の方は極力ご参加をお勧めします。

夏至で不要なものを焼き尽くし、新しい周波数へとシフトした先で、夏越大祓を迎えたうえ、熊野ではさらに深い統合と変容へ入っていく。その第一歩となるのが、今回の夏至です。


■ オンラインだからこそ起こる共鳴

このイベントクラスの大きな特徴は、オンラインを通じ、多くの方の意識とエネルギーが共鳴することで、個人では超えにくかったブロックが外れ、大きな変容が起こることにあります。集合意識の力は、とても大きなものです。必要なタイミングで集う魂同士だからこそ、生まれる共鳴があります。


■ 最後に

現代は、情報や物質に意識が偏り、本来の感覚を見失いやすい時代です。しかし今、地球そのものが大きく周波数を変えようとしている中で、多くの人が再び“見えない世界との繋がり”を思い出し始めています。神獣とは、単なる空想上の存在ではありません。それは、私たち自身の内側に眠る“目醒めた生命力”の象徴です。この特別な夏至に、火の龍と共に、あなた自身の魂の力を呼び覚ましていきましょう。必要な方へ、このメッセージが届きますように。宇宙からの祝福と共に、皆さまとご一緒できますことを、心より楽しみにしております。


概要


迦音特別企画 2026 夏至 イベントクラス

「太陽と神獣の儀」 ― 新時代の豊穣と創造の扉 


■ 開催日

2026年6月21日(日)

■ 時間

11:30〜14:00

■ 参加費

・一般参加/アーカイブ参加 19,800円
・会員様価格 17,800円

■ ライブ参加受付締切

2026年6月15日